心理学の学びが私に何を与えたのか?

心理学を受け始めた当初、まったく知らない世界に戸惑いを覚えるのと同時に、その魅力に心を動かされました。


 

そもそも心理学なんて、、、、と思っていたので、自分がこんなにどっぷり浸かるとは、まったく想像もしていません。

 

 

学べば学ぶほど、その面白さと深さに魅了されていったのですが、

その魅了された一つに、コミュニケーションがありました。

 

魅了された理由に、下記のような疑問が幼い頃からあったんです。

 

「人は、なぜ分かり合えるのか? なぜ分かり合えないのか?」

 

私は子どものころ、どちらかというと「いじらめられっ子」。

(その反動で中学の頃は、不良ぶることになるんですが・・)

 

仲のいい友達が、急に遊ばなくなったり、

仲間はずれにしたり、

いじめたり、いじめられたり。

 

少し大人になってくると、「思いがこんなにあるのに、なぜ伝えれないのだろう?」と考えるようになりました。

 

また、「なぜ真意をわかってくれないか?」と思うこともしばしば。

 

これって、何が原因で、どのようにしたらいいのか?

なんとなく理解はしても、本質までは近づけませんでした。

 

ところが心理学を学ぶうちに、その疑問が一つ一つ解けていくです。

腑に落ちる!まさにそんな言葉がぴったり。

 

腑に落ちると、迷いがないので行動まで変わります。


最初の一歩を踏み出しても、迷いがあるとすぐ引き返してしまいます。

 

迷いがない!腑に落ちた状態。

 

心理学は、自分と他者の心と行動を理解でき、人生の活かすことができます。